耳をかたむける その13
ローラの体験談の続きです。
今回で体験談の話しは最後です(^o^)ノ
「幼いころは、大統領になるのが夢でした。
ドワイト・アイゼンハワーが1956年に大統領に立候補したときのことはいまでも覚えています。
私は中学生になれば大統領になれると思っていました。
ところがそのとき、大統領になった女性がひとりもいないことに気づいたのです。
中学生のとき、バッサーカレッジ(訳注"有名な女子大学)出身の代議士が五~六人の女生徒にインタビューしに来たことがあります。
私もそのなかのひとりだったのですが、あのとき彼女たちが少しでも私を支援してくれていたら、アイゼンハワーの対立候補にもなれたかもしれませんよ」