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   <title>北の大地から</title>
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   <subtitle>冬は寒い・・・</subtitle>
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   <title>なぜご飯に箸を立ててはいけない？</title>
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   <published>2012-02-20T08:21:28Z</published>
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   <summary> 茶碗によそったご飯に箸を立てると縁起が悪いといって嫌われます。 なぜでしょう。...</summary>
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茶碗によそったご飯に箸を立てると縁起が悪いといって嫌われます。


なぜでしょう。


箸の作法に七戒九悪があり、中でもご飯に箸を立てるのは仏箸といって、いちばん縁起が悪いとされているのです。


七戒の戒は、できるだけしないように気をつけること、九悪の悪は、絶対にしてはならないことです。


九悪をあげると、(1)刺し箸(芋などを箸で突き刺す)、(2)せせり箸(歯をほじくる)、(3)くわえ箸(箸をくわえて茶碗を受け取る)、(4)かき箸(箸で頭をかく)、(5)仏箸、(6)渡し箸(茶碗の上に渡すように置く)、(7)拝み箸(箸を両手でもむようにする)、(8)たたき箸(おかわりを催促して茶碗などをたたく)、(9)鼻箸(箸で鼻をほじくる)です。

      
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   <title>暦の不思議　３</title>
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   <published>2012-01-16T08:19:40Z</published>
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   <summary> オウガスタス帝は再び暦を改正し、それ以後、太陽暦が正しく行なわれるようになりま...</summary>
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オウガスタス帝は再び暦を改正し、それ以後、太陽暦が正しく行なわれるようになりました。


この改正にあたって、オウガスタス帝は三度の大勝利を記念して、八月をオウガストと改名しましたが、この月は小の月で三十日しかないため、ジュライの三十一日に及ばないのを不満として、二月からさらに一日をけずって二十八日とし、八月を三十一日としたのでした。


その後の改正でもこれが引きつがれて、こうして二月は二十八日となったのだそうです。



      
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   <title>暦の不思議　２</title>
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   <published>2011-12-12T08:18:52Z</published>
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   <summary> ユリウス暦では、フェブラリーが現在のように二月となり、一カ月は三十日か三十一日...</summary>
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ユリウス暦では、フェブラリーが現在のように二月となり、一カ月は三十日か三十一日で、一月から順に大の月、小の月と決められましたが、日数を調節するため、二月だけ二十九日となりました。


またこの際、七月がジュライと名を改められて、現在もそれが用いられていますが、これはシーザーの名ジュリアスに因んだものです。


ところが、当時のローマ人の習慣では、四年目ということは一般にいう三年目にあたるため、こんな言葉のくいちがいから&quot;うるう&quot;の置き方をまちがえて、シーザーの甥オウガスタスが帝位にのぼるころには、早くも三日の狂いが生じていました。

      
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   <title>暦の不思議　１</title>
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   <published>2011-11-06T08:18:08Z</published>
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古代エジプト暦は、一年を十ニカ月に分け、一カ月を三十日として、残りの五口を十二月の終わりにつけ加えたものですが、その後、一年は正確には三百六十五日五時四十八分四十六秒であることを知り、四年目ごとに一日を加える&quot;うるう&quot;の方法が発明されました。


一方、ローマには、伝説上の第二代の王ヌマ・ポンピリウスのころからローマ暦がありましたが、それは一年を三百五十五日と計算したもので、ローマ人は奇数を吉としたところから、一カ月は二十九日か三十一日で、当時の十二月(現在の二月)だけが二十八日と決められていました。


その暦は一年を三百五十五日と計算したため、シーザーが政権についたころには、実際の季節と三カ月もずれていたため、エジプト暦を基本とした全面的改正が行なわれました。


これがユリウス暦です。
      
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   <title>二月だけが二十八日なわけ</title>
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   <published>2011-10-14T07:17:17Z</published>
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   <summary> 現在使われている暦は、わが国では明治六年から採用された太陽暦です。 太陽暦の中...</summary>
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現在使われている暦は、わが国では明治六年から採用された太陽暦です。


太陽暦の中でもグレゴリオ暦と呼ばれるもので、その前身はユリウス暦と呼ばれ、ローマの英雄ジュリアス・シーザーが古くからのローマ暦の形式の上に、エジプト暦を採用して改正したものです。


ですから、現在の太陽暦は、すでに四千年以上の歴史を持っていることになります。


まず、古代エジプトでは、毎年夏になるとナイル河が増水して氾濫し、その度に大水が出るので、この洪水を事前に予知しようと暦の研究が熱心に続けられました。


その結果、一年を三百六十五日と計算し、それをもとにしたエジプト暦ができたのは、今からおよそ四千年前のことだといわれます。
      
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   <title>議会の監視</title>
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   <published>2011-09-15T07:53:21Z</published>
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      もしいちばん上等の部分がいなくなってしまったら、政治家が以前から主張してきた劣質な政府が、すぐにも現実のものになるでしょう。


上級行政官庁からの退職が最近急増していることは、経歴のある公務員を政治的に任命された人々に置き換えていく攻撃的な努力が進行中だということを強く示しています。


政府の責任は、利権がらみのシステムに委ねるには、あまりにも重要すぎるものです。


1970年代末に着手された公務員改革の主な回顧はすでに期限が過ぎており、議会の監視を受けてもよいころです。


      
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   <title>運命というもの</title>
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   <published>2011-09-03T06:41:43Z</published>
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      <![CDATA[
人間の浮き沈みの繰り返しは、その当座こそ非常になまなましくて、そして不可思議だったにちがいないけれども・・・


そうだからといって勘のにぶい原始人たちのこころを、その不可思議な要因の解明へと掻き立てることは、まあ無かったでしょう。


一郎も二郎も、そしてこの双生児以外のあらゆる原始人たちも同様に、そういった場合には、もじゃもじゃした自分の頭髪を撫でて照れくさがり・・・・


あげくには、その不思議な事象を主題にした露骨なことわざでもひねくり出すくらいのことが、せいぜいのことでした。


とにもかくにも、このようにして人生のなかの運という要素は、否応なしにみとめられるようになりました。


人間なんて、どうせ成るようにしかならないのだし、それが運命とかいうけったいなものの産物である以上、運命にしたがって生きて行くよりしかたがない。


・・・そんな風にかんがえるようになったのかも知れません。


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   <title>政策ポジション</title>
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      大統領は、より経歴のある公務員や外交官を、上級の政策ポジションに任命すべきです。


これらの人々は知識、経験をもち、公務を歴任しています。


その他の常識的な勧告は、民間部門と歩調を合わせてこなかった公務員給与の改善、および任命を受けた官僚が利害対立基準を理解し従うことを促すための、倫理規定の明確化です。


公務員の政治化は特別の注意をひく価値があります。


これらの公務員は、政策の実施と政府の日常業務の管理の責任を負っています。


      
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   <title>研究のほとんど</title>
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      大統領被任命者や常勤公務員の質の向上の必要性は、全米行政アカデミー、ビジネス・ラウソドテーブル、経済開発委員会の研究を含む最近の多くの研究の中心になってきています。


提示されている常識的な勧告の内容は、選ばれた官僚が政府職員「たたき」をやめ、公務の評判を高めることです。


才能ある人々は、もし政府が信用されなければ、公務が必要とする犠牲を払う気になれないでしょう。


政府職員も含めて、従業員というものは、仕事をうまくこなそうとすれば、勇気づけやインスピレーショソが必要なのです。


これらの研究のほとんどが企業に対して、最高の人々をときどき公務に振り向け、それを経歴の一部とするよう要請しています。


      
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   <title>意思決定やサービスの質</title>
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      最近まで、常勤のマネジャーの恒久的なスタッフが日常の業務支援と系統だてた記録をこなしていたードイツや日本、イギリスと同じシステムだったのです。


しかし、1970年代後半に公務員の保護が弱められるにつれて、政府の安定した専門マネジャー団はしだいに縮小していった。


連邦政府職員システムがジャクソン主義の利権手法にもどりはじめた1979年以来、上級行政官庁の7000人のメンバー1最も豊かな経験をもつ常勤の連邦マネジャーたちーの半分が辞職したが、そのほとんどがレーガン政権のはじめの2年間の間に起きた。


このような人事の政治化は今や中堅から下位のポストへと広がり、事実上、将来の政府の意思決定やサービスの質をさらに悪化させることが確実になっています。


      
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   <title>時代遅れ</title>
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   <published>2011-05-15T07:52:24Z</published>
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   <summary>誰でもどんな公職も引き受けることができ、やめることができるというアイデアは魅力的...</summary>
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      誰でもどんな公職も引き受けることができ、やめることができるというアイデアは魅力的だが、絶望的なほど時代遅れです。


政府がこの上なくお粗末に運営されていることに驚く人はいないにちがいありません。


実際、驚きは政府が常に変わりつづけ、ときたま才能を発揮するもののほとんど未経験である行政官の技量に全面的に依存して動いていることです。


政治的地位にある人たちの転職率の高さや経験不足が政府の指導に与える打撃は、昔の方が今日よりずっと軽かった。


      
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   <title>耳をかたむける　その１３</title>
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      ローラの体験談の続きです。

今回で体験談の話しは最後です(^o^)ﾉ

「幼いころは、大統領になるのが夢でした。

ドワイト・アイゼンハワーが１９５６年に大統領に立候補したときのことはいまでも覚えています。

私は中学生になれば大統領になれると思っていました。

ところがそのとき、大統領になった女性がひとりもいないことに気づいたのです。

中学生のとき、バッサーカレッジ(訳注&quot;有名な女子大学)出身の代議士が五～六人の女生徒にインタビューしに来たことがあります。

私もそのなかのひとりだったのですが、あのとき彼女たちが少しでも私を支援してくれていたら、アイゼンハワーの対立候補にもなれたかもしれませんよ」
      
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   <title>耳をかたむける　その１２</title>
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      ローラの体験談の続きです。

「はっきりとは言えませんけど、真夜中に目を覚まし、自分の人生の目的について直感に尋ねてみることがあります。

自分が実行しなくてはいけないことについては普段は見過ごしていることも含め必ず耳を傾けています。

人を見るときはいつも、彼らが神の分身なのだと考えています。

その人がアルコール依存症だからといって特別な目で見ることはありません。

頭がいいか、教養があるかなどどうでもいいことです。

私の人生の目的とは、あらゆることを体験し、直感に耳を傾けていくことです」

      
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   <title>耳をかたむける　その１１</title>
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      こんにちは。

ローラの体験談はとっても参考になりますよね。

人生は彼女にふたつの世界を体験させました。

ひとつは莫大な富の世界であり、彼女は養家を通し裕福な生活を個人的に享受しました。

もうひとつは、非営利組織で働き、他人を支援することで人生の目的を達成したことです。

これらすべての経験を通し、彼女に必要なものがどこにあるのかたえず教えてくれたのは直感でした。

現在、自分の人生の目的についてどのように感じているか、と彼女はインタービューを受けました。

      
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   <title>耳をかたむける　その１０</title>
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      ローラのお話の続き(^o^)ﾉ

「きっと前世で私は、マリー・アントワネットかシバの女王のどちらかだったにちがいないわ。

もうなんでもほしがるつもりはありませんけどね。

でもMAGIKには多くのものが寄付されているから、この地球のどの女性よりたくさんの商品には責任を負っていかなくちゃならないわね!」

このような簡単な経歴の説明から、彼女はまず貧困を体験し、自立心を高めていったことがわかります。

自分の貧しい生活を人のせいにするのをやめた瞬間、彼女はそれまでの自分に甘えることなく、未来を思い描くようになりました。

自分の個性をいい方向に伸ばしていくことができたのです。

      
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