小樽運河工藝館
運河を散策したあとは、中央橋近くの「小樽市博物館」、「運河プラザ」、「小樽運河工藝館」へ。
小樽市博物館は、旧小樽倉庫として明治26(1893)年に建てられたものです。
ここでは、小樽港の歴史や人々の暮らしに関する資料が展示されています。
2つのドームが目印の小樽運河工藝館。

ここは、倉庫をモダンにアレンジした空間にガラス工芸品を展示しています。
地階の硝子工房で見学する"吹きガラス"の手技の見事さは、まるで魔法のようですよ^^
運河を散策したあとは、中央橋近くの「小樽市博物館」、「運河プラザ」、「小樽運河工藝館」へ。
小樽市博物館は、旧小樽倉庫として明治26(1893)年に建てられたものです。
ここでは、小樽港の歴史や人々の暮らしに関する資料が展示されています。
2つのドームが目印の小樽運河工藝館。

ここは、倉庫をモダンにアレンジした空間にガラス工芸品を展示しています。
地階の硝子工房で見学する"吹きガラス"の手技の見事さは、まるで魔法のようですよ^^
小樽港に沿うように伸びる運河は、大正3年から12年にかけて築造されました。
当時は延長1500m、幅40mだったそうですが、現在は延長1300m、幅20mが保存されています。
中央橋に立つと、南に浅草橋、北に龍宮橋が架かり、街を囲む小高い山並みが望めます。
運河の周辺は、明治から大正時代の石造倉庫群が保存され、ガス燈を配した散策路が整備されています^^
黄昏に灯るガス燈の明かりが水面に揺らめく風情はとてもすてき。
現在の小樽のシンボルゾーンとして知られています。
JR小樽駅を出て駅前広場に立つと、中央通りと呼ばれる緩やかな坂道が小樽運河に向かって一直線に伸びています。
その坂道を下ると、古き佳き時代のロマンが漂う色内大通り。

ここは観光客に人気の通りです。
さらに真っすぐ歩くと、かつて北の商都を誇った小樽の繁栄ぶりを伝える、石造倉庫が並ぶ小樽運河に出ます。
「北一硝子三号館」の建物は、明治中期に建てられた石造倉庫を利用しています。
館内は世界のランプやガラス工芸品を集めた「ランプホール」、オリジナル製品を販売する「ギャラリー」
などがあります。
疲れたら、167個の石油ランプの明かりが揺らめく「北一ホール」でお茶をするのがおススメ^^

とてもファンタジックな店内ですよ。
隣にある「硝子工房」での熟練の技による製作過程の見学も楽しいです。
ほかに、個性豊かなガラス製品が買い求められる「小樽運河工藝館」、「ザ・グラス・スタジオ・イン・オタル」などもあります。
この町では、美しいものを生む人々の技の冴えを見ることが出来ます。
懐かしさと、新しさに魅せられる小樽。
この町では、つくり手の心の温もりが伝わる「ガラス工芸品」が圧倒的な人気を集めています。

小樽のガラスは、もともと石油ランプと漁業用浮玉の製造によって発展しました。
近年では、"ガラスの街"として有名になってきましたよね^^
堺町にある「北一硝子三号館」は、小樽を代表する名所になっています。
港町である小樽の1日は、小樽港での出船入船、埠頭に接岸する貨物船の荷役作業から始まります。

そして、新鮮な北海の幸が並ぶ市場のにぎわいが郷愁を誘います。
小樽は見処たくさん。
古き佳き時代の町並みや文学館、美術館、博物館をめぐる散策コース、北海道開拓以来の伝統を誇るガラス工芸のギャラリー、工房での見学などなど。
旅人を魅了する施設もたくさんあります^^
情緒ある運河とガラス工芸が魅力の港町、小樽。

ここは広漠たる北国の海に臨む、港町です。
明治から昭和初期にかけて、北海道経済の中心地として栄えた商都でした。
輝かしい時代を物語る小樽運河や、石造倉庫、古くてモダンな商家銀行などの建造物が当時の名残を留めています。
「坂と港と運河」の町を歩くと、かつての小樽の繁栄ぶりが随所で実感できますよ^^
「フクロウとキタキツネの森」は、札幌市南区にある動物園です。
その名の通り、フクロウなどの猛禽類とキタキツネが中心の動物園です。
フクロウ好きな人にはたまりませんね!!

フクロウやタカの腕乗せやフライトショーがメイン。
キタキツネに餌をあげたり抱っこすることが出来ます。
わたしはフクロウが大好きで(あの目鼻の配置が)動物園に行っていつも観察するんですが、トリ系の檻はほんとに見づらいんですよね。
この動物園では、檻も柵もないので至近距離でフクロウを見ることが出来ます。
素晴らしい!!
ちなみにキタキツネも放し飼いなので間近で観察できます。
交通アクセス
・車の場合
札幌市内から国道230号線を定山渓温泉方面へ約30分(看板あります)。
・電車の場合
地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス「定山渓」行き乗車、「豊滝小学校」下車。
北海道立オホーツク流氷科学センターは、紋別市にある科学館です。

この博物館は、流氷・海洋に関する科学的知識の普及を図るためとともに、流氷に象徴されるオホーツク圏の自然と生活文化に対する理解を深めるための施設として設置されました。
映像や展示物を通して、流氷についてわかりやすく学習することができます。
また、極寒の寒さを体験できる厳寒体験室もあります!
その他アストロビジョンで体験的な学習ができることも特色の一つ。
とても面白い科学館ですよ!
北海道立旭川美術館は、旭川市にある美術館です。建物は、北海道を代表する建築家の田上義也による設計です。
道北にゆかりのある作家の作品や、木材の町である旭川にちなんで伝統木工芸や木の現代造形、木工クラフトなどが収集・展示されています。
また、国内外の優れた作品を展示する特別展も行っていますよ。
交通アクセスは・・
* バス:旭川電気軌道「4条4丁目」「8条西1丁目」停留所下車
* 自家用車:旭川駅より約10分
* 徒歩:旭川駅より約20分
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